子供の頃からよく鼻がつまり、本当に心から気持ちよく呼吸をしたという記憶はあまりないほどです。絶え間なくだらだらと鼻汁も垂れて、近所の子供たちから『蓄膿症』と、馬鹿にしたように言われたこともありました。 頭の奥がいつもぼうっとして、不快で、重苦しく、そのせいか集中力に欠け、勉強もあまり手につかず、成績はあまり自慢できるものではありませんでした。風邪をひくと最悪で、鼻の中が膨張してほとんど息がつげず、日がな一日、口はぽかんと開けっ放しになっていました。それでも生活に直接支障はなかったので、医者に診せることもなく、そのまま放置していました。後鼻漏 成人してからも、鼻のつまりはそのままで、むしろもっとひどくなる状態で、鼻汁がいつも流れ出て、喉の奥にも流れこんでいるのがわかりました。花粉症もひどく、季節になるともう鼻はまったく役にたたない状態になりました。 花粉症を診てもらいに耳鼻科にいき、鼻腔の洗...
最近自分の口臭が気になると思っていたんですが、デリケートなことなので友人や職場の同僚が臭いなんて言ってくれるわけがなく、一人で悶々としていました。自分で自分の口が臭いなんて、結構ひどいことだろうと思い、普段はマスクをして過ごしていました。 ただ、四六時中ずっと臭いわけではなく、時々臭いなと感じることがあるくらいだったので、何が原因なのかわからずにいました。その臭いと感じる時の臭いが結構ひどく、生臭いというか、ドブ臭いというか、こんな口臭があるのかと驚く臭いでした。 口臭が気になりだした時に、一緒に喉の奥に何かが引っかかっているような感じがありました。鼻をかんでも取れないし、鏡で喉をの奥を見ようと思っても何もなく、耳鼻科でのどか鼻の奥が引っかかっている感じがすると言っても、何もないと言われて終わっていました。 そんな中、先日くしゃみをしたところ、口の中から小さい何かが飛び出してくるのをみたの...
高校生の頃からニキビができ始めて当時は思春期で周りにもニキビが出来ている人はいたし、そこまで気にしていなかったんですが、大人になってひげをそるようになってからは本当にニキビは不要だなと感じます。 ひげを剃るときにニキビがあればその部分はすごく慎重になってしますし、朝時間がないのに間違って皮膚を傷つけてしまったら血を止めるのみ大変だし、kさぶたができたりで非常に邪魔な存在です。 ○ニキビに効く薬も試しましたが、なかなか即効性はなくて皮膚科の薬でようやく落ち着くといった感じです。ニキビは気になるし、気を抜いて傷つけた時は痛みもるし本当に生活には不要な存在です。食の問題もあると聞いて食生活も改善してようやく29歳になってから顔のニキビは落ち着いてきました。 ○今度はおとなになってからは頭皮にニキビが出来ることがたまにあります。ヘルメットをかぶる仕事柄不衛生はいけないとシャンプーや頭皮ケアを怠らず...
マッサージ
よく、中高年になると腕や肩が痛くなったり動かなくなったりして、40肩だとか、50肩だとかって言うじゃないですか。 友達なんかは、40歳になった途端、40肩になって、1年ほど辛い思いをしたと言っていましたね。 で、実は今私もそういう状態に陥っているのですが、私の場合はもうすでに47歳ですからね。 周囲の人たちはみんな、それは40肩じゃなくて、50肩だって言うんです。 ホント失礼しちゃうでしょう、まだまだ思い切り40代なのに・・・。   まあとにかく、うちはこの辺ではちょっと名の通ったベーカリーで私は朝から晩まで店頭で販売に追われているんですね。 以前は陳列や荷出しの仕事もしていたんですが、何しろ肩が痛くて上がらない。 五十肩というのがこんなに辛いものだとは、想像だにしませんでした。 せいぜい、ちょっと酷い肩こりぐらいに思っていたんです。 ところがどうでしょう、この痛さ・・・。 もう夜になると...
腰痛
東京生まれの東京育ちだった私が、北海道にお嫁に来て、ちょうど20年になります。 小さい頃からずっと狭いマンション暮らしで、田舎の風景と大きな家に憧れていました。 小学校の頃から国語や算数は苦手だったけど、運動だけはいつも何でも一番だった超体育会系。 なので、大学を卒業したら、実家に帰って農家を継がなければならないというバイト先の先輩に、自分をその農家のお嫁さんにして下さいと頼んだのです。 700坪の土地に、田んぼはあるは、畑はあるは、ついでにビニールハウスまであるはで、なんとも立派な農場の世界。 マイホームだって、庭こそないものの、平屋にも関わらず8LDKですよ、8LDK。 それに、例え庭はなくても、周囲の田んぼや畑は全て自宅の一角ですから、どこでだってガーデニングは楽しめます。 その年の夏休みに一緒に実家を訪ねて、もう感激、彼にというより、家そのものに一目惚れしてしまったのであります。 ...